はじめてのおひとり様展示会 『猛毒展』

まずはじめに爬虫類や虫が苦手な人は、今回の更新はスルーしてくださいね。






※閲覧注意です。






私も爬虫類や虫や怖い映画とか苦手ですが、怖いもの見たさで見てしまいます。







今月のおひとり様は






『猛毒展』に行ってきました。






『猛毒展』


場所

HEP FIVE8階

阪急梅田駅より徒歩約3分

開催日

10月23日まで

大人800円
子供600円








やってきました、HEP FIVE。

こちらの8階です。

エレベーターで8階に。









猛毒展
FIVEの上に、こんなスペースがあったのね。






猛毒展
入り口には、がい骨が・・・。






猛毒展
『コーンスネーク』


いきなり、ヘビ!

目が赤い・・・。

体が黄色いから、トウモロコシの色で名前が『コーンスネーク』なんかな。

同じ黄色の『バナナスネイク』はダメだったんかな。







猛毒展
『ヒョウモントカゲモドキ』


トカゲモドキ?

トカゲじゃないの?

調べたら、ヤモリ科のトカゲらしい。

私からしたら、ヤモリもトカゲも区別がつかない。

そして恥ずかしがり屋なのか、姿がほんの少ししか見えなくてわからない。





猛毒展
毒レベル5までいくと、死亡する率が高いんだ。

こわ。





猛毒展
『オオブタハナスベヘビ』


でかくて派手な割には弱毒


毒のレベル:2

毒の種類:タンパク毒

毒のタイプ:噛む

毒のある部位:奥歯から注入


ヘビのピロピロする舌とウニウニするところが、苦手。









猛毒展
大阪限定『ブルーテールモニター(オルリオオトカゲ)』


最近になって有毒生物と判明

毒のレベル:1

毒の種類:不明

毒のタイプ:噛む

毒のある部位:唾液


トカゲもダメだ。

爬虫類の肌質がダメだ。



猛毒展
この子、ケガしてる。

かわいそうに・・・。

指長いんだな。







猛毒展
『ドクウツボ』


見た目は危険・・・食べるともっと危険!


毒のレベル:3

毒の種類:シガテラ毒

毒のタイプ:中毒

毒のある部位:筋肉と内臓


毒を持っているウツボがいるんだ。

知らなかったな。









猛毒展
『コンゴウフグ』

『ミナミハコフグ』


かわいい顔をしていますが・・・毒あります


毒のレベル:1

毒の種類:パプトキシン

毒のタイプ:中毒・粘膜

毒のある部位:体表の粘膜・一部内臓に毒あり


かわいい?

私には、ひょっとこに見える。

2種類いてたんだ。

1匹しか、写メ撮らなかった。

何匹かいてたけど、全部同じに見えた。






猛毒展
なるほどね。

自分を守る為に、毒を持つんだ。

しかも危害を加えようとしたり、触ったりしなければ安全なのね。

毒を持つ生物への見る目が、変わったな。






猛毒展







猛毒展
『ハナミノカサゴ』


キレイなものには毒がある


毒のレベル:2

毒の種類:カラトキシン

毒のタイプ:刺す

毒のある部位:胸ビレと背ビレ


背ビレ、すごいな。

小林幸子の紅白の衣装を、思い出した。







猛毒展
『ミズクラゲ』


危険な満月


毒のレベル:1

毒の種類:タンパク質の複合毒

毒のタイプ:刺す

毒のある部位:触手


このクラゲは、水族館でよく見る。

ゆらゆらキレイで、癒される。







猛毒展
『スベスベマンジュウガニ』


かわいい名前だが・・・猛毒!


毒のレベル:5

毒の種類:テトロドトキシン

毒のタイプ:中毒

毒のある部位:体表・爪・脚の筋


こんなに小さいのに、毒レベル5だなんて、驚きです。

なのに、名前がスベスベマンジュウって・・・。

まんじゅう、食べたいな。







猛毒展
『ヒョウモンダコ』


怒りの青は危険!


毒のレベル:5

毒の種類:テトロドトキシン

毒のタイプ:噛む

毒のある部位:唾液


全長10㎝程度だが、一噛みで7人を麻痺・死亡させるレベルらしい。

そんな風に見えないところが、また恐ろしい。

青が怒りの合図だそうです。







猛毒展
『リーフスティンググレイ』


華麗な模様を踏んだらやられる


毒のレベル:2

毒の種類:タンパク毒

毒のタイプ:刺す

毒のある部位:尾の毒針


エイは水族館で見れ、尾に毒を持つので有名ですよね。








猛毒展
『アンボイナガイ』


一撃必殺の毒針で仕留める美しい貝


毒のレベル:5

毒の種類:コノトキシン

毒のタイプ:刺す

毒のある部位:口の毒管


この貝は危険。

人間が刺されると、数時間後で死亡するそう。









猛毒展
『オオムカデ』


性格は攻撃的!向かってくる!


毒のレベル:3

毒の種類:複合毒

毒のタイプ:噛む

毒のある部位:牙


これはダメです。

気持ち悪いです。

寒気がします。

受け付けれない。

しかも、攻撃的なんてこわすぎる。









猛毒展








猛毒展
大阪限定『モウドクフキヤガエル』


カエルだけにひっくりカエルほどの猛毒・・・


毒のレベル:5

毒の種類:バトラコトキシン

毒のタイプ:分泌

毒のある部位:皮膚


体長5㎝ほどのカエルだが、1匹で約200人の人を殺せるほどの毒を持っているそうです。

そんな風に全然見えない。






猛毒展
『ゴライアスバードイーター』


世界最大級のやばいクモ


毒のレベル:2

毒の種類:複合毒

毒のタイプ:咬む・跳ばす

毒のある部位:牙・腹部の毛


ムリ。

猛毒展に来てはっきりわかりましたが

私、爬虫類より虫の方がダメみたいです。

おっきいし、胸毛も足毛もムリ。








猛毒展
『ヌノサラシ』


毒の泡を出す魚


毒のレベル:1

毒の種類:グラミスチン

毒のタイプ:分泌

毒のある部位:皮膚


毒を出すと洗剤のように水が泡だつため『ソープフィッシュ』とも呼ばれるそうです。







猛毒展
『シロハナキングヘビ』


猛毒のサンゴヘビにそっくりの体色で身を守る


毒の種類:無毒


擬態するヘビですね。

鮮やかなボーダー柄が、ムリ。









猛毒展
『アメリカドクトカゲ』


噛まれるな!唾液に毒を持つトカゲ


毒のレベル:3

毒の種類:タンパク毒

毒のタイプ:咬む

毒のある部位:牙(唾液)


この子、一生懸命穴を掘っていました。

トカゲに牙があるんですね。

知らなかった。








猛毒展
『ファイアサラマンダー』


警戒色はだてじゃない


毒のレベル:4

毒の種類:サマンダリン

毒のタイプ:飛ばす

毒のある部位:皮脂腺


ドット柄だ。

見たことない柄だから、気持ち悪い。

ファイアは英語で『発射』の意味があり、毒を発射することに由来するそうです。







猛毒展
『セイブシンバナヘビ』


猛毒のガラガラヘビにそっくりの体色で身を守る


毒のレベル:1

毒の種類:タンパク毒

毒のタイプ:咬む

毒のある部位:唾液


ガラガラヘビに擬態しているのね。

ガラガラヘビは有名だけど見たことないな。










猛毒展
『シマキンチャクフグ(有毒)』

『ノコギリハギ(無毒)』


毒にまぎれる!


毒のレベル:5

毒の種類:テトロドトキシン

毒のタイプ:中毒

毒のある部位:内臓・皮膚


この写メの魚が『シマキンチャクフグ(有毒)』か『ノコギリハギ(無毒)』か、見当もつきません。

私がわかることは、口がめっちゃとがってるなというところぐらいです。







猛毒展
大阪限定『キイロサンゴハゼ』


かわいこちゃんも怒ると怖い


毒のレベル:1

毒の種類:ペプチド毒

毒のタイプ:分泌

毒のある部位:皮膚


キレイな魚だな。

体表粘液に毒があり、他の魚と一緒に輸送したりすると毒によって他の魚が死亡してしまうことがあるそうです。








猛毒展
『ダイオウサソリ』


世界最大級の危険なサソリ


毒のレベル:2

毒の種類:複合毒

毒のタイプ:刺す

毒のある部位:尾先端


私の中で、毒といえばサソリだな。










猛毒展
『ジョウジメドクアマガエル』


背中からミルクのような毒を出すカエル


毒のレベル:1

毒の種類:不明

毒のタイプ:分泌

毒のある部位:皮膚


毒の成分が不明なのがこわいな。

世の中、まだまだ知らないことばかりだな。








猛毒展
『スローロリス』


唾液に毒を混ぜて、全身に塗る毒を持つサル


毒のレベル:不明

毒の種類:不明

毒のタイプ:咬む・中毒

毒のある部位:肘の内側の毒線・グルーミングで全身に塗る


猛毒展
この後ろ姿がタワシに見えて仕方ない。

猛毒展の目玉でしょう。

小さいところに閉じ込められて、なんかかわいそう。

お水を飲んでいました。

親は子供の身体をなめることで、子供が天敵に襲われるのを防いでいるそうです。

毒のレベルも種類も不明なのが、こわいな。






猛毒展
『ヒメハナギンチャク』


まるで海底に咲く毒の花


毒のレベル:5

毒の種類:パリトキシン

毒のタイプ:刺す

毒のある部位:触手


毒の花っていうキャッチフレーズが、キレイだな。









猛毒展
『オニヒトデ』


毒のレベル:5

毒の種類:刺す

毒のある部位:とげ


猛毒展
ヒトデのうらって、すごく気持ち悪い。








猛毒展
『マンドレイク』


人の形をした根!伝説上の植物は実在した!


毒のレベル:不明

毒の種類:アトロビン

毒のタイプ:中毒

毒のある部位:根


根が人の形に似るからか、引き抜くときに叫び声がし、その声を聴いたものは死んでしまうという伝説がある。



猛毒展の中で一番見て感動したのは、この『マンドレイク』

私の中で『マンドレイク』は、漫画のストーリの中だけだったので、実際見れて嬉しくて感動しました。






猛毒展
『キョウチクトウ』


周りの土も毒で汚染してしまうほどの全身猛毒


毒のレベル:3

毒の種類:オレアンドリン

毒のタイプ:中毒

毒のある部位:全草・周辺の土壌


草木なのに、破壊力あるな。










猛毒展
『トリカブト』


三大有毒植物。日本の野草では最強クラス!


毒のレベル:5

毒の種類:アコニチン

毒のタイプ:中毒

毒のある部位:全草(主に根)


猛毒で有名な植物なので知っている。

でも、全然普通の草木なので、他の草木と見分けがつかない。








猛毒展
『ヒガンバナ』


彼岸花を食べたら極楽浄土へ行ってしまう!?


毒のレベル:1

毒の種類:リコニン・クリニン・ガランタミン

毒のタイプ:中毒

毒のある部位:全草


江戸時代の飢餓の時には、執念で毒を抜いて食べていたそうです。






猛毒展
『エンジェルトランペット』


天使の名を持つが、実は猛毒植物


毒のレベル:3

毒の種類:スコポラミン・ヒヨスチアミン

毒のタイプ:中毒

毒のある部位:全草







猛毒展
最後にお土産コーナーが。






猛毒展
サソリが・・・。

いらない。

でも、2つ手に持っている女性がいました。







はじめて、展示会に行っての感想


展示会は、おひとり様で行くものだなと思いました。

自分のペースで周れるし、よく観たいところは気兼ねなくじっくり観れる。

そして、みなさん、おひとり様がほとんどでした。

なんか、安心したな。

猛毒展、けっこうおもしろかったし、展示会は私にぴったりだなと思いました。












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